既にご存じの方も多いでしょうが、関西地区の方には朗報ですね。
関西テレビ(8ch)系で放映されている「サタうま!」が放送枠拡大して、日本馬が走るドバイの全レースを放送してくれます。
(26日1:15~2:45。Liveなのはデューティフリーとワールドカップのみ)
地上波で海外レースが生中継されるって初の試みかな。関テレありがとう!。
今までにドバイで勝ったのはステイゴールドだけですかね。今回は複数の勝ち馬が出るかも。
●2R ゴドルフィンマイル(22:40)
ユートピア
●3R U.A.Eダービー(23:15)
フラムドパシオン、ガブリン
●4R ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(23:55)
アグネスジェダイ
●5R ドバイ・シーマ・クラシック(24:50)
ハーツクライ
●6R ドバイ・デューティ・フリー(25:30)
アサクサデンエン、ハットトリック
●7R ドバイ・ワールド・カップ(26:20)
カネヒキリ、スターキングマン
金曜日にオケラセラさんとこの「ミッキー祭りに乗り遅れるな」という記事を読んでいましたが、ほんとに実現するとは思わなかったなぁ。
松永幹夫騎手は1396勝で、引退最終週の騎乗を迎えました。土曜は4戦2勝で区切り記録まであと2つ。日曜は6鞍乗りますが、4連敗スタートで記録達成無くなったように思えましたが。。。
メインの阪急杯で11番人気のブルーショットガンが伸びてきた時は、ほんまかいなと馬券外れたのに軽く半笑いです。最終レースは圧倒的人気馬に乗ってたこともあって、見事1400勝達成で引退となりました。ちょっと出来過ぎじゃないの。
ちなみに河内さんが引退された時の「オケラセラさんの記事」も秀逸です。今回はどんなふうにアップされるのか楽しみだな。
【追記】
追記するの大変遅くなってしまいましたが、記事アップされています。
以前紹介した「horse-life.net」さんの'06年版競馬手帳リフィルの発売が決定しています。数量限定のようですし、昨年は売り切れたみたいだしで、気になる方はお早めにどうぞ。っちゅうか手帳なんで、年内に入手しておきたいですね。
実はhorse-life.netさんの期間限定アフィリエイトも兼ねて紹介していたのですが、おかげさまでポイント頂くことが出来、それを使用して私は購入済ませました。ありがとうございました。
「horse-life.net」さんで2006年版の競馬手帳を作成するかどうか迷われているようです。
(今頃迷ってるようでは遅いような気が…)
発売の際は、ミニ6穴リフィル形式となるので、自分の普段使っているシステム手帳で使えて便利ですね。私自身は買いたいと思っています。興味持たれた方は是非サイトに行ってみて、リクエストフォームに記入してあげて下さい。
(左下の方のオリジナルグッズというところの中)
淀へ行ってきました。すごい混雑で疲れましたが、三冠達成を目の前で見られて良かったです。
表彰式前に突然爆発しました。ウソ。花火のつもりだったんでしょうが、ひどい煙。
三冠達成を祝う飛行船が現れました。比較対象物が写ってませんので分かりにくいですが、それなりの大きさ。
よく分からんウインナー状のオブジェ。表彰式が終わるとスタコラ片づけてたのが面白かった。
一つ違和感を感じたのは、胴元であるJRAがレース前から三冠を煽り、レース後には上記写真のように準備万端していたこと。公正な競馬という観点からはあまり特定の一頭に肩入れしない方が良いと思うんだけどなぁ。他陣営もしらけますよね。勝ったらいかんのかと。
まあJRAとしてもディープは人気・売り上げ回復のアイドルなんでしょうけど。
「サンデーサイレンスの後継種牡馬はどの馬が最有力か?」とか、「母父サンデーは走るのか?」とか、サンデーの血統に関していろいろ興味がありますが、ついに出てきちゃいました。
この馬、父:サイレントハンター、母父:フジキセキでなんとサンデーサイレンスの2×3です。なんか深く考えず、とりあえずいっとけという危険な配合の香りが。。その名の通り400キロと小柄な馬体で本日小倉にてデビューしましたが、大差のシンガリ負けに終わっています。九州産限定新馬戦でのこの敗戦では先は厳しいね。
いやー、凄いですね。
私のように地上波しかテレビ見てない人は、「JRAのページ内」にレース映像がありますのでどうぞ。
ここまで強くなるとはねぇ。思えば2年前の募集馬見学ツアーで実際に見てたわけで、えらい毛づやのいい馬だなぁと思いましたが、父SWというだけで全く出資する気がなかったね。あー失敗。

シーザリオ1歳10月 牧場見学
今年のオークスの登録馬なんですが、キャロットから3頭、サンデーサラブレットからは5頭もいます。そこでふと思ったのは、同一馬主の馬が同枠に入った場合は染め分け帽を使用するのですが、7枠や8枠に3頭入った場合はどうなるんでしょう。
調べてみると、その枠の最も番号の小さい馬がその枠色、次の番号の馬が白色と枠色との4つ割り染め分け帽、その次の番号の馬が8つ割り染め分け帽となるそうです。
せっかくなんで今回キャロットの8つ割り帽が見られる確率を求めてみましょう。まずクリソプレーズが抽選に通らなければならないので2/8のファクターが掛かることを覚えておきます。次に18頭を順番に並べる場合の数は18!(約6400兆通り)。キャロの3頭が7枠に入る場合の数は3*2*1*15!(約8兆通り)。8枠に入る場合の数も同じく約8兆通りですね。で、ようやく計算できるわけですが、
(2/8) * (2*3*2*1*15!) / 18! = 1/1632
ということで計算間違ってるかもしれないけど、とりあえず約0.06%の確率となりました。めったに8つ割り帽にはお目にかかれませんが、意外に確率高いですね。今回のサンデーサラブレットの場合だと最大5頭が走るわけだからもう少し確率は良いでしょう(めんどいので計算は略)。というわけで管理人は理系だぞということを示した無意味なエントリーでした。
あっ、ちなみに1枠に同一馬主の馬が入った場合は白色と水色の染め分け帽になるそうです。
例えばキャロットクラブの場合は金農第33,34号なんですが、この「金農」って何かなっていうのを調べた時に面白いページを見つけました。
その「金農」の解説もしてくれているのですが、それ以上に興味深いのが各クラブの生い立ちを解説しておられる文章。ちょっと内容が古い所も混じってますが、各クラブでいろいろ知らなかったことがあり、へぇーっていうのが多かったです。一度読んでみられてはいかがでしょうか。
「岡部騎手特別サイト」なるものがJRAのサイト内に出来ています。
そこそこコンテンツ揃えてますんで、1日で出来たとは思えない。ということは前々から引退間近ということを知ってて作っておいたんでしょうか。他にもいろいろ岡部騎手関連イベントが催されるようです。ここまで岡部祭りになるとは思わなんだ。