No.26
学名 : Magnolia kobus
科名 : モクレン科
花期 : 3~4月
花言葉 : 信頼・友情
原産地 : 日本
レース : 京都 1/28 500
勝ち馬 : ノーリーズン、フサイチゼノン、
スズノマーチ
花の下に小さな葉を1枚つけるのが特徴の落葉高木こぶしは、つぼみが子供の拳の形に似ているという事で名付けられました。でも漢字では"拳"ではなく"辛夷"と書くようです。こぶしのつぼみを乾燥させたものも辛夷と書き、今度は"しんい"と読みます(ややこしいね)。漢方薬として鼻炎用に用いられるそうです。
それからこの花で有名なのは、やはり千晶夫の「北国の春」ということになります。
「こぶし咲くあの丘 北国の ああ北国の春」と歌われ、春を告げる花として昔から親しまれています。

こぶし賞は500万下のレースではありますが、勝ち馬はまずまず信頼できる成績を残してますね。