私の出資馬のこの1年を振り返ってみます。
ドルチェリモーネ (4歳牝・1000万)
年始から使う予定が疲れありとの事で放牧へ。3月末に復帰体制整うが夏競馬まで待機命令。夏に出て来れば調子いまひとつなのか毛艶も冴えず、成績も冴えず。その後ササ針放牧に出されて、しばらく放置で年始始動予定。
こりゃ完全に松博厩舎の裏組に入れられたようで春秋のメイン時期には使って貰えそうにないなぁ。
リヴインホープ (4歳セ・500万)
開業間もない池江寿さんで、馬房回転のため出入りが多いのはやむを得ないでしょうか。そんななか5月に全治6ヶ月の骨折発症。ほんと怪我の多い馬ですね。来年はコツコツ走って欲しいです。
クライムアップ (3歳牡・500万)
なんやかんやでデビュー遅れましたが、4戦目の8月に未勝利脱出。しかし喜んだのも束の間でレース後屈腱炎発症。まさに天国から地獄へですが、その時に勝ってなかったら即引退だったかもしれず、まだ運を持ってる方かな。脚の具合は回復方向のようですが、ほとんど報告が無く状況分かりません。
レジェンダロッサ (3歳牡・1000万)
こんな問題児とは思わなかったです。デビュー戦は能力差で押し切っちゃいましたが、出遅れや引っ掛かりでその後はレースにならず。何故だか一度だけ4月末の平場500万戦で末脚はまりましたので、気性面解消すれば兄達の成績に近付けるのではと思うのですが。。
ディアデラノビア (3歳牝・OPEN)
今年はこの子が楽しませてくれました。しかし春の不運・騎乗ミスから生じたローテの無理が祟ってか骨折で秋を棒に振ることに。一瞬の脚を持つ馬には安勝さんは合わないんだろうなぁ。2006年は新設ヴィクトリアマイル目指して京都金杯から再スタートです!。
アリューシャン (3歳牡・未勝利引退)
さぞお忙しい1年を過ごされただろう池江郎先生ですが、こんな子でもたくさんレース使ってくれたことに感謝しています。ただスプリント一本でいったのにはちょっと不満もありますけど。
フェリーク (2歳牝・未勝利)
11月のデビュー戦を見たときにはどうなることかと思いましたが、年末の2戦目で変わり身を見せ5着。3年連続オークス出走はまだ諦めずにすみそうです。
ランザローテ (2歳牡・未出走)
この馬もあっちが痛い、こっちが悪いで調教進まないのは昨年のクライムアップのよう。一応タキオン参駒なんで、それなりに期待できそうで、早く体がしっかりして欲しい。
アロンダイト (2歳牡・未勝利)
育成時点の良い情報と、現実の成績のギャップが最も大きかった馬でした。体も大きな馬で曲がるのが苦手のようです。直線2400mなんてレースがあればいいんだけどそんなのないしなぁ。そのうち走ってくるだろうと楽観視してましたが、なんか脚元の状態が怪しいことになってきちゃった。。
今年の私の馬の活躍は上半期のみで、夏以降はうまくいかないことの連続でした。来年は流れが変わって欲しいです。
クラブ自体はハットトリックの金杯で重賞初制覇だったのに、国内G1も海外G1も2勝づつ挙げる大ブレイク。この勢いはどこまで続くんでしょうか。