No.17
学名 : Lespedeza
科名 : マメ科
花期 : 6~10月
花言葉 : 思案・想い
原産地 : 東アジア
レース : 京都 10/30 OP
勝ち馬 : スズカマンボ、
テイエムリキサン、エイシンチャンプ(2着)
「秋の七草」の萩は落葉低木。あれっ、草と木の違いは何なんですかね。調べてみたけどピンと来ません。草は1年で地上部が枯れる、発芽した年に花が咲く。一方木は、発芽した年には花が咲かない、寿命が長い等。でも多年草とか、イレギュラーなものもありま
す。萩に話を戻して、名前の由来は生え芽(はえぎ)から。枯れたような古株からも春になるとどんどん新芽を出すからだそうです。
話変わって、あんこのお餅のことを「おはぎ」と言いますが、これは「ぼた餅」と実は同一。秋の彼岸は萩に、春の彼岸は牡丹にちなんでそう呼び分けてきたらしい。さらに「あん」に使う小豆は秋に取れるので違いが生じます。新鮮な小豆を利用できる「おはぎ」にはそのまま「粒あん」を、冬を越して固くなった小豆を利用せざるを得ない「ぼた餅」には「こしあん」を使うんだそうです。

競馬の萩Sは何故だか1996年から2001年までは開催されていません。でも近2年からはなかなかの活躍馬が出ていますね。ところで、萩そのものについてほとんど触れてこなかったような気が。。